ラジオ番組「精神分析のはなし」第19話のご紹介
フランス・キュルテュールのラジオ番組『精神分析のはなし』シリーズの第19話のご紹介です。
(残すところ、あと2回になってしまいました)
これはフランスの精神分析家ジャック=アラン・ミレール氏が、精神分析(ラカン派)について説明するシリーズです。2005年の6月に放送されました。
今回は精神分析と政治というタイトルでお話しされています。全部で15分ほどの内容になっています。
試訳に関しましては私の個人的な研究のために翻訳したものになります。

フランス・キュルテュールのラジオ番組『精神分析のはなし』シリーズの第19話のご紹介です。
(残すところ、あと2回になってしまいました)
これはフランスの精神分析家ジャック=アラン・ミレール氏が、精神分析(ラカン派)について説明するシリーズです。2005年の6月に放送されました。
今回は精神分析と政治というタイトルでお話しされています。全部で15分ほどの内容になっています。
試訳に関しましては私の個人的な研究のために翻訳したものになります。
フランスの精神分析家ジャック=アラン・ミレール氏が、精神分析(ラカン派)について語るラジオ番組(フランス・キュルテュール提供)のシリーズの18回目です。
今回は、アルゼンチンの作家ボルヘスの作品「フェニックスのセクト」が、全面的に取り上げられています。同時に「セクシャリティーとはすべてのひとが実践しているにもかかわらず、各自にとってひとつの謎にとどまる」と述べ、それを軸に解説が試みられています。
全部で17分ほどの内容になります。
試訳に関しましては,私の個人的な研究のために翻訳したものとなります。
フランス・キュルテュールのラジオ番組『精神分析の話』シリーズの第17話の訳になります。
フランスの精神分析家ジャック=アラン・ミレール氏が、精神分析のいろいろな事柄について、あまり専門用語を使わずに解説を試みている番組です。第17回目の今回は、「プラスとマイナス」というタイトルで、17分ほどの内容です(2005年6月に放送)。
フロイトは男女における解剖学的な差異について、それを知ること(見ること)による心理的な帰結として、ひとは去勢コンプレックスをもつにいたると考えました。解剖学的差異が何かを意味する象徴のように機能し―男性はプラスがつき、女性にはマイナスがつくような―、ひとの心に去勢コンプレックスが生まれるので、精神分析によって解消していかなければならないと考えました。
試訳に関しましては,私の個人的な研究のために翻訳したものとなります。