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ラジオ番組「精神分析のはなし 第12話」

フランス・キュルテュールのラジオ番組『精神分析のはなし』シリーズの第12話のご紹介です。

 

フランスの精神分析家ジャック=アラン・ミレール氏が、精神分析(ラカン派)について説明するシリーズです。今回は、15分間ほど彼がひとりで語っている内容になります。

テーマは「すべてを言う」ことについてです。頭に浮かんだことをすべて忌憚なく言う、という、精神分析の唯一の掟とされるものについてです。

精神分析は「すべてを言う」ことは良いことだという考えを生みだし世に認知させたが、そのせいで精神分析自体が蝕まれてしまったとミレール氏は言います。それはどういうことなのでしょうか。

 

試訳に関しましては,私の個人的な研究のために翻訳したものとなります。

精神分析のはなし 第12話

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ラジオ番組「精神分析のはなし」第11話のご紹介

フランス・キュルテュールのラジオ番組『精神分析の話』シリーズの第11話の訳になります。

 

フランスの精神分析家ジャック=アラン・ミレール氏が、精神分析のいろいろな事柄について、あまり専門用語を使わずに解説を試みている番組です。第11回目の今回は、精神分析の移り変わりが言及されています。フロイトの時代と、今の時代とで、精神分析の何が変わったと考えられるのでしょうか。全部で18分ほどの内容となっています。

 

試訳に関しましては,私の個人的な研究のために翻訳したものとなります。

精神分析のはなし 第11話

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ラジオ番組『精神分析のはなし』第10話 ご紹介

フランス・キュルテュールのラジオ番組『精神分析のはなし』シリーズの第10話の訳を載せます。

 

フランスの精神分析家ジャック=アラン・ミレール氏が、精神分析(ラカン派)について説明するシリーズです。今回は、全部で15分間ほどの内容になります。

 

話しているのは、「分析の終わりについて」、です。「パス」と呼ばれる手続きが紹介されています。少し複雑ですが、

渡る人=パスを行う人 passant

渡らせる人=パスを行う人の証言を聞く人  passeur

そして、このpasseurがパス審査会で、聞いたことを伝達する、・・という、独特な仕組みとなっています。

 

また、パスにおける振る舞いやあり方から、分析主体が本当に分析を終えたのかどうかが分かってしまう・・という例が5つ、紹介されています。

 

試訳に関しましては,私の個人的な研究のために翻訳したものとなります。

精神分析のはなし 第10話

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