PTSD 鬱病 発達などの悩みご相談下さい。ラカン派臨床心理士によるカウンセリング

フランス人の方へ
護国寺こころの森相談室
フランス人の方へ
  • お問い合わせ・ご予約:03-69020262
  • お問い合わせ・ご予約はこちら

icon コラム

image
ホーム > コラム
コラム

ラジオ番組「精神分析のはなし」第14話ご紹介

フランス・キュルテュールのラジオ番組『精神分析の話』シリーズの第14話の訳になります。

 

フランスの精神分析家ジャック=アラン・ミレール氏が、精神分析のいろいろな事柄について、あまり専門用語を使わずに解説を試みている番組です。第14回目の今回は、「パートナーの発明」というタイトルがつき、17分ほどの内容です(2005年6月に放送)。欲望、欲動、愛についての考えが示されています。

 

試訳に関しましては,私の個人的な研究のために翻訳したものとなります。

※なお、この「パートナーの発明」は、以前このコラムで取り上げたものに若干の修正をくわえ、掲載しています。

 

精神分析のはなし第14話

 

コラム

ラジオ番組『精神分析のはなし』第13話 ご紹介

フランス・キュルテュールのラジオ番組『精神分析のはなし』シリーズの第13話のご紹介です。

 

これはフランスの精神分析家ジャック=アラン・ミレール氏が、精神分析(ラカン派)について説明するシリーズです。

今回のテーマはセクシャリティーです。精神分析は汎セクシャリスムではないこと、男女は補完的な関係性を自然にもっているのではないこと、享楽の絶対性といったものが説明されています。全部で15分くらいの内容になります。

試訳に関しましては私の個人的な研究のために翻訳したものになります。

精神分析のはなし 第13話

 

コラム

ラジオ番組「精神分析のはなし 第12話」

フランス・キュルテュールのラジオ番組『精神分析のはなし』シリーズの第12話のご紹介です。

 

フランスの精神分析家ジャック=アラン・ミレール氏が、精神分析(ラカン派)について説明するシリーズです。今回は、15分間ほど彼がひとりで語っている内容になります。

テーマは「すべてを言う」ことについてです。頭に浮かんだことをすべて忌憚なく言う、という、精神分析の唯一の掟とされるものについてです。

精神分析は「すべてを言う」ことは良いことだという考えを生みだし世に認知させたが、そのせいで精神分析自体が蝕まれてしまったとミレール氏は言います。それはどういうことなのでしょうか。

 

試訳に関しましては,私の個人的な研究のために翻訳したものとなります。

精神分析のはなし 第12話

ページトップ