インタビュー番組「パリ第8大学の・・」ご紹介
今回は、2014年4月に、フランス・キュルテュールで放送された、短いラジオの番組を訳しました。
パリ第8大学の分析学部の学生へのインタヴューになっています。「パリ第8大学の無意識のなかで」です。
インタビュアー(おそらくケエネン)は、精神分析についても知識のある人物のようで、他に分析家にインタビューしている番組も見つけました。
また今回登場する学生は、レアンドルという、ブラジルからの留学生ということです。確かにブラジルは「精神分析の王国」と呼ばれ、精神分析、とくにラカン派の精神分析が盛んな国です。彼は自分の悩みのために母国で分析を始めて、その結果、留学することになったと話しています。
パリ第8大学の精神分析学部には、じっさい様々な国籍の人が学んでいます。留学生たちは5大陸から来ていると思われます。
また、臨床心理士、精神科医、だけではなく、哲学、教育学の人たち、アーチストなど、非常に多彩な人たちが授業を受けています。
インタビューは約8分ほどの内容になります。
なお私訳は私の研究目的で行ったものとなります。





