コラム
ラジオ番組「精神分析のはなし」第18話のご紹介
フランスの精神分析家ジャック=アラン・ミレール氏が、精神分析(ラカン派)について語るラジオ番組(フランス・キュルテュール提供)のシリーズの18回目です。
今回は、アルゼンチンの作家ボルヘスの作品「フェニックスのセクト」が、全面的に取り上げられています。同時に「セクシャリティーとはすべてのひとが実践しているにもかかわらず、各自にとってひとつの謎にとどまる」と述べ、それを軸に解説が試みられています。
全部で17分ほどの内容になります。
試訳に関しましては,私の個人的な研究のために翻訳したものとなります。





