コラム
ラジオ番組「精神分析のはなし」第20話のご紹介
フランス・キュルテュールのラジオ番組『精神分析の話』シリーズの第20話(最終回)の訳になります。
フランスの精神分析家ジャック=アラン・ミレール氏が、精神分析のいろいろな事柄について、あまり専門用語を使わずに解説を試みている番組です。第20回目の今回は、これまでの放送で語らなかったことについて、お話しされています。「残りもの」、「不透明さ」、「言うことが不可能なもの」について触れられています。
全部で17分ほどの内容になります(2005年6月に放送)。
試訳に関しましては,私の個人的な研究のために翻訳したものとなります。





