コラム
ラカンRedivivusについての講演会5
「ライブラリー・モラ」というポッドキャスト番組から、2022年3月11日になされた講演会の訳のつづき(5)です。
生前のラカンの人となりについて、いろいろなエピソードを書いて載せたLacan Redivivusという書物があります。それにかんする講演会を、ライブラリー・モラが開きました。
今回もジャック=アラン・ミレール氏がスピーカーとなっています。
精神分析を実践するひとが気をつけるべきことについて、ラカンがどのような考えを持っていたのか等が説明されている箇所となります。「無知への情熱」とラカンが呼んだものとは、どのようなものを指しているのでしょうか。
試訳は私の個人的な研究のために行っているものです。





