コラム
ラジオ番組『精神分析のはなし 第8話』ご紹介
フランス・キュルテュールのラジオ番組『精神分析の話』シリーズの第8話の訳になります。
フランスの精神分析家ジャック=アラン・ミレール氏が、精神分析のいろいろな事柄について、あまり専門用語を使わずに解説を試みている番組です。第7回目の今回は、ひとは苦しんでいること、「症状」があって、分析にやってくるわけですが、その「症状」がもつ、相矛盾するふたつの側面について説明を試みています。自我と症状の性質の違いや関係も説明されています。今回は、全部で15分間ほどの内容の構成になっています。
試訳に関しましては,私の個人的な研究のために翻訳したものとなります。





