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ラジオ番組「精神分析のはなし 第12話」

フランス・キュルテュールのラジオ番組『精神分析のはなし』シリーズの第12話のご紹介です。

 

フランスの精神分析家ジャック=アラン・ミレール氏が、精神分析(ラカン派)について説明するシリーズです。今回は、15分間ほど彼がひとりで語っている内容になります。

テーマは「すべてを言う」ことについてです。頭に浮かんだことをすべて忌憚なく言う、という、精神分析の唯一の掟とされるものについてです。

精神分析は「すべてを言う」ことは良いことだという考えを生みだし世に認知させたが、そのせいで精神分析自体が蝕まれてしまったとミレール氏は言います。それはどういうことなのでしょうか。

 

試訳に関しましては,私の個人的な研究のために翻訳したものとなります。

精神分析のはなし 第12話

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