コラム
ラカンRedivivusにかんする講演について(2)
ポッドキャスト番組「ライブラリー・モラ」から、2022年3月11日になされた講演会の訳のつづきです。
生前のラカンをよく知るひとたちが、彼のいろいろなエピソードを書いて載せたLacan Redivivusという雑誌があります。それにかんする講演会を、ライブラリー・モラが開きました。
今回もジャック=アラン・ミレール氏がスピーカーとなっています。
ラカンのプライベートな側面についてのこの本が、どんなふうに制作されたのか。ラカンが通っていたスタニスラフ学校の校長先生が彼をすでに「知的で変な」生徒だったと書いている話などが紹介されています。
試訳は私の個人的な研究のためになされたものとなります(AIの書き起こしに頼ったもので一部文意がつかめないところもありますが、ご容赦ください)。





